2週間のつもりが10年目!女ひとりで離島に行ってみたら

仕事をやめて日本一周!のはずが、離島生活10年目。島巡りとサザンオールスターズが大好きです。"好き"だけで生きていけるように日々奮闘中。

ワーホリ中の友達に会うためにニュージーランドへ!直行便のセールで激安のはずが… 最終日前編

こんにちは!sakiです☺︎

いきなりですが、今日は3〜4年前にニュージーランドに行った時のことを書こうと思います🇳🇿

写真を見返してみたら色々と思い出したので😁

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島で一緒に働いていた友達が、次はニュージーランドにワーホリで行く!って言っていたので、それじゃあ会いに行く!って約束をしていたんです。

 

何度か、航空券今いくらかなーなんてチェックはしていたのですが、1週間ぐらいの滞在で直行便だと20万円ぐらい。

もうちょっと安くならないかなーなんて思っていたら、ニュージーランド航空がセールを始めたんです!✨

 

ぃよっしゃぁあぁああー!!!

ってことで、最安値をチェックチェック♪

 

一番安いのが、4月半ば〜ぐらいで直行便が往復10万円ぐらい。

もう、速攻で買いました✌︎

 

行ってから分かったことなのですが、

この時期はイースターのお祭りでお酒は飲んじゃいけないんだと‥🙀

観光客にはそこまで厳しくないみたいですが、スーパーもコンビニもお酒コーナーは立ち入り禁止だし、レストランに行っても一杯だけ。

 

だから航空券安かったのかちくしょう。

 

こんな滞在中の珍道中は後々書くとして、

今日はニュージーランド最終日のことを書きたいと思います(いきなり)

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ニュージーランド最終日、仲良くなった友達たちとごはんに行って宿まで送ってもらいました。

空港までの行き方もわからないし、帰りの便が朝早いから友達が迎えに来てくれるとのことだったので、私はシャワーを浴びてパッキング。

 

寝てる方もいたので、静か〜にやっていたのですが、どうにもこうにも荷物が入らない。

 

初めての南半球に浮かれて、地図やらラノリンやらキーウィのショットグラスなんかを買いすぎたからだな!とか考えながら押し込んでいたのですが、スーツケースが閉まらない。 

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仕方がないので廊下に出て、スーツケースの上に乗って自分の重さで閉める!なんてやっていたのですが、これでも閉まらない。

 

そしたらそれを見ていた韓国人の女の子が助けてくれたんです。

私が上に乗って、その子も上から押してくれて〜を何回か繰り返してやっとのことで閉まりました!!

その子とハイタッチをして、買っておいた赤ワイン一緒に飲もうよ!って言って2人で飲むことに♪

 

ここで問題が発生。

これまではスーツケースを閉めるという共通の目標があったから何とかなっていたものの、なんとお互い母国語しか話せない(笑)

 

今までのやり取りは全部、身振り手振りの日本語と英単語でなんとか意思の疎通をしていました。

 

手持ち無沙汰になると

いきなりちょっと気まずい空気が…😹

でも、それにも負けずハイパー身振り手振りと日本語と英単語+翻訳アプリ様のおかげで2人で楽しく飲むことが出来ました✌︎

 

この子と写真撮っておけばよかったーと後悔中です😭

 

私、あんまり写真を撮る癖がないらしい。ということにブログを始めてから気付きました。

 

確かこの時点で既に午前2時ぐらい。

4時には起きなきゃだけど、とりあえず2時間仮眠することに。

 

乗り遅れたらやばい、寝坊したらやばいと思いながら寝たので、すんなり4時に目が覚めました。

 

友達が5時に迎えに来てくれると言っていたので、それまでに身支度を済ませてロビーで待っていました。

 

でも気がつくと5時過ぎ。

外を見てもまだ来ていない。

時間にきっちりしている子なのに、おかしいな〜と思いつつちょっと焦り始める。

 

LINEで電話をしてみたけど、繋がらない。

ニュージーランド用のケータイの番号を聞いていたので、見よう見まねで公衆電話からかけたらブチっと切られる。

(…ん?)

 

なになにどーゆーこと!?これはヤバイんじゃないか!?とか思いながらも刻一刻と過ぎて行く時間。

 

宿は友達が予約をしておいてくれたゲストハウス。

その宿にした理由が、日本人スタッフが多いから何かあった時のために安心だから、と。

 

今がまさに何かあったとき!!

まだ友達が来てくれる望みは捨て切れないけど、空港までの行き方は聞いておこう!と思い受付までダッシュ

 

見る限り日本人ではないけど、スタッフにもお客さんにも日本人が多いなら少しぐらい日本語が話せるだろう。と思い、空港までの行き方を聞いてみたらまさかの全く話せない!!!🙀

 

必殺身振り手振り(以下省略)をした結果分かったのは、さっき下に日本人がいたから聞いてみろ!的な。

 

気が付いたらもう6時前。

いよいよヤバイんじゃないか、いやまだ大丈夫、そろそろ友達来るかなー♪なんて情緒不安定になりつつ下の階へダッシュ

 

人はいたけど、どう見ても日本人はいない。

日本語を話している人もいない。

エクスキューズミー!と言ったところで、その後続かないから、目を合わせず独り言のように「すいませーん」と言ってみる。

 

反応なし!

もう意を決して日本語わかりますか!😭って聞いてみたら、何言ってんのこいつ?みたいな視線が突き刺さる。

 

半べそで上の階に戻ったら、玄関の近くに日本人だと思われるお兄さまが!!!!

 

恐る恐る「すいませ〜ん」って言ってみたら、「はい!😃」って!!!もうどこぞの神様かと。

 

事情を説明して空港までの行き方を教えて欲しいって言ったら、宿の外に出てiPhoneのマップを開いて、今はここだからここをこう行って〜目印はこれで、ここまで行けば大丈夫!ってご丁寧に教えてくれたんです。

 

本っ当に感謝している意を示して、よし、荷物を持ってすぐに出発だ!!!って思ったらまたトラブル発生。

中に入れない!!

私が泊まっていたのはドミトリーの宿。

入り口に、宿泊者しか入れないように数字を打つタイプの鍵がかかっているんです。

 

私は鍵を返してしまっていて番号がわからないし、お兄さんは自分の鍵を中に置いて来てしまっていて番号がわからない。。

 

もう既に6時過ぎ。

焦りと不安と友達起きたかな、

みたいな感情が合わさって軽くパニックになっていたところへ、今度は女神登場!

 

朝まで遊んでいたというお姉ちゃんがたまたま帰って来たんです!✨

神2人にお礼を行って、荷物を取りにダッシュ💨

一応受付のお兄さんにもお礼を言って、

宿を飛び出ました。

 

教えてもらった行き方は、

空港行きのバスに乗る停留所までの行き方だったので、そこまでひたすらダッシュ!!

 

朝っぱらからスーツケース引っ張りながらめちゃくちゃダッシュしていたので、すれ違う人に笑われたりしましたがそんなの気にしている余裕がない!!

 

死に物狂いで走りまくって、

停留所だと思われる場所に到着。

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そこにいたおじいちゃんに、「エ、エクスキューズミー、エアポート、バス??」

 

「そうだよ🙂」

よっしゃ通じた!停留所にも着いた!!

 

そんな時にバスが到着。

本当にこれで合っているのかとおじいちゃんを疑う私(ごめんおじいちゃん)

 

そしたら、AIRPORTの文字を発見!

一気におじいちゃんを信じる私。🙏

 

バスに乗れたものの、

待てど暮らせど出発する気配なし。

時すでに6時半。

「私急いでいるんですけど、まだ出発しないんですか!?」

なんて、聞ける訳もなく😭

 

めちゃくちゃ焦ってるけど、別にそんなに焦ってないですよ〜風を装いつつ痺れを切らしていたらやっとバスが出発!

 

よっしゃーそのままぶっ飛ばしてくれぃ!なんて思っていたのですが、最初の20分ぐらいはあまり止まることもなく快調だったんです。

 

でも、30分ぐらい走り続けたらもうやたらめったら止まりまくる。

ちょっと走ってすぐ止まる、またちょっと走ってはすぐ止まる。

 

いつのまにかバスの中も人でいっぱいで、日本の朝の満員電車のようなのにまだまだ乗ってくる。

 

もう満員で乗れないから、停留所スルーしていいよ!って感じなのになぜか止まる。

 

いいから早く

空港に行ってくれー!!!!😭

って言う心の叫びを何度も繰り返して、

1時間ぐらいでやっと

 

「〜♪ New Zealand AIRPORT〜〜♪」

 

 

やっと着いたー!!😭

 

バスから飛び降りた私に、まだまだハプニングがやってくるので、後半に続こうと思います。