2週間のつもりが10年目!女ひとりで離島に行ってみたら

仕事をやめて日本一周!のはずが、離島生活10年目。島巡りとサザンオールスターズが大好きです。"好き"だけで生きていけるように日々奮闘中。

ワーホリ中の友達に会うためにニュージーランドへ!直行便のセールで激安のはずが… 最終日中編

 

こんにちは!sakiです☺︎

早速続きを書いていきたいと思います。

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前編はこちらからどうぞ☆

sas-islander.hatenablog.com

 

バスから飛び降りた私は、

ターミナルダーッシュ!!!🏃‍♂️💨

 

バスから降りたのが、自分を入れて2〜3人ぐらい。

(ん?少ないな?みんなどこに行くんだろう?)

何てちょっと思ったけど、もうそんな時間はない!!

ひたすらダーッシュ!!!

 

中に入って電光掲示板を見たら、JAPAN NARITAの文字がない。

えーもうどこに行けばいいの!?😭

 

そんな時に空港のWi-Fiが繋がったらしくLINEの音が。

 

待ちに待っていたあの友達!

「ごめんなさい寝坊しましたー!!今どこですか!?」

 

トラブルはあったものの、1人で空港まで来れた自分に意気揚々としながら、「空港!1人で来れたの!!褒めて!!笑」 なんて返して、本題のJAPAN NARITA探し。

 

再び電光掲示板と睨めっこを始めると、

あることに気がつく。

JAPAN NARITAどころか、知っている国の名前がない。

 

自分が知らない国がまだこんなにあるんだな〜(アホ)なんて思いながら、どうしようもないので受付カウンターのお姉さんに聞くことに。

 

「エ、エクスキューズミー!」

チケットを見せる。

 

「NOOOOOOOOOO!!!」びくっ(O_O)

どこか指差しながら、

「International ! International !!」

 

 

…はい!?

 

「インターナショナルって何!?ジャパンナリタに行きたいの!!」

っていうやり取りを何度か繰り返したあと、突然気が付きます。

 

(あーもーなんだよインターナショナルって!

    …インターナショナル……!!!!)

 

「‥国際線!!!?え!?ここ国内線!!?!?だから知らない名前しかないの!?」

(だからバスから降りる人が少なかったんだ!!!)

 

 

私のハッとした表情で、やっとこいつわかったなって感じ取ったお姉さん。

 

「green lineがなんちゃらかんちゃら」🤔

 

緑の線に沿って行けば国際線だから!時間がないから走って!!!(多分)的なことを言われて、

「ありがとうお姉さん!!」って叫んでまたもや猛ダッシュ!!!

 

当たり前だけど、国際線までがめちゃくちゃ遠い😭

よくスーツケース壊れないなってスピードで走っていたらまた笑われたけど、気にしない!!

 

やっとのことで国際線に到着!

汗やらなんやら吹きながら電光掲示板をチェック!

 

「JAPAN NARITA    closed」

 

クローズドォォオォオォォォォ!!!!!!!

英語が話せなくたって、

意味が分かってしまうクローズド🙀

 

って言っても、

飛行機はまだ飛んでないんだから行けるかも!

まだまだ走れます自分!なんて思いながら、ニュージーランド航空へ。

 

人が全然いない…

もしかしたら、機械なら…!

と思ってチケットを入れてみる。

 

けたたましい音がなって、スタッフが来るのでお待ちください!の文字。

 

半べそで待っていたらお姉さんがすっ飛んで来る。

チケットを見せたら、お姉さんの目が見開く。

英語で何か言われたけど、何も聞き取れなくてさっぱりわからない。

 

今度は偉いお兄さんが出てくる。

お兄さんとお姉さんが2人で話しながら、

何か相談してる。

多分、(英語が分からないみたいです。。まじか!)

みたいな。

 

いきなりお兄さんがケータイの画面を見せてくる。

 

「あなたは飛行機に乗り遅れています。」

 

薄々気づいてたけど、わかってるよー!!!😭

それでいったいどうしたらいいんですか😭

 

お互いに翻訳アプリを使いながら会話をしてみたけど、噛み合っていない気がする…

 

どうすれば…

は!!!💡友達が起きたんだった!!

友達に電話をして、

お兄さんと話してもらえばいいんだ!!!

 

翻訳アプリで、

ニュージーランドに住んでいる私の友達がいるので、電話で話してもらっていいですか!って打ってみる。

 

お兄さんが笑顔で頷く。

 

早速友達に電話。

「もしもしー!実はさぁ、空港には着いたんだけど、飛行機に乗り遅れちゃって💦」

 

「えー!!!!」

(漫画でよくある、声の大きさにびっくりして電話を耳から話すシーンを想像してください)

 

「それで今、ニュージーランド航空のお兄さんと翻訳アプリ使ってやり取りしてたんだけど、イマイチ噛み合わなくて💦どーしたらいいかわかんないから、電話代わってもらってもいいー?」

 

って言い終わる前に突然電話が切れる。

え!?って思ってケータイを見たら、Free Wi-Fiが無くなってる🙀

 

「わ、 Wi-Fiが…😭」ってボソっと言ったら、「my password」って、自分のケータイとテザリングしてくれるお兄さん!!神

 

お礼を言ってまた友達に電話。

すぐにお兄さんに代わってもらって、10〜15分ぐらい話したあとお兄さんに電話を渡される。

 

友達にどうなったか聞いてみたら、

・飛行機は1日1便しかないから、早くても明日の便になる。

・ここで手続きをしてもいいけど、ネットから予約した方が少し安くなるから、パソコンを持っていたら予約してあげてほしい。

・それが済んだらこちらでプリントアウトして彼女に渡すから。

・普段は日本人スタッフがいるけど、今日たまたま全員休みらしい。とのこと。  

 

たまたま日本人がいないことが多すぎる(笑)

 

とりあえず友達がパソコンでチケットを予約して、出来たら電話するとのことなんでそこら辺で待ってようと思ったら、お兄さんに手招きされる。

 

Wi-Fiがなんちゃらかんちゃら。」

多分、自分と離れると Wi-Fiが使えなくなっちゃうから付いて来て!的な。

 

付いて行ったら、

ニュージーランド航空のオフィスに通される。 

 

お兄さん相当偉い人らしく、一番奥のお兄さんの席の横に椅子を置かれて、ここに座ってて、と。

 

おーすごい!!と思ってキョロキョロしてたら、キレイなお姉さんがせんべいとお茶を持って来てくれて、びっくり😳

 

お兄さんが戻ってきて、翻訳アプリで「あなたは心配すぎるから、ここにいてください」って(笑)

 

ありがたくせんべいとお茶をいただきながら、友達からの連絡を待つことに。

 

お兄さんの机の上に小さい女の子の写真が飾ってあったので、「娘さんですか?」「何歳ですか!?」とか、話せないのに話しかけまくる私。

 

30分後ぐらいに友達から連絡が来たので、また電話を代わってもらって、チケットをプリントアウトしてくれるお兄さん。

 

そしたら紙に赤いペンで大きく6:00って書いて、それをぐるぐる丸で囲みながら君は本当に心配すぎるからこの時間までにここに来るように!って(笑)

 

確か飛行機の時間は8:30。

めっちゃ早いけど、ご迷惑をかけたからしょうがない。

 

そのあとに、もし何かあったらここに連絡をしなさいって電話番号とアドレスを教えてくれたお兄さん。

 

最後に何でか飴を大量にもらって、

また明日ね!って。 

 

ありがとうお兄さんー!!!😭

このご恩は一生忘れません!(本当に!)

 

 

前編 後編で終わる予定が、まだまだ続きます∑(゚Д゚)